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2007/10/05

CEATECいってきた

P1000116
(DTS/DOLBYのBD/HD DVD評価ディスク。いちばんの収穫品?)

タイトルどおりですが、広すぎでしんどかったですよ。今回は靴下2重履きのおかげで靴擦れはできませんでした! 仕事関係でまわった以外をまとめ(次世代AVしか見てないけど)。


・東芝HD DVD-RWはノート用が来春、デスクトップ用が来夏を「目標」に開発中。HD DVD-RAMは「そもそも作るかどうかを含めて検討中」。やっぱりRAMはあぼーんしそうな口ぶりw BDから2周遅れくらいになってきたなあ。

・ソニーの有機ELはまあ綺麗だ。でも240p(!)FEDのほうはもっとすごかった。量産できれば一気に主流なんだろうけど東芝/キヤノン連合が轟沈してるだけにやっぱ難しいんだろうなあ。

・松下BD DIGAはすごいコンパクトでびっくらした。高級感ナッシングだけどね。x4 BDのSW-5583は既にOEM出荷済みだそーです。コンポーネントはx8品まで開発済、物理限界はx12くらいだってさ。

・シャープBDレコーダのドライブは内製(型番SA114WJ)してるそーだ。26/22インチFull HD AQUOSは反響大きいけども、値段面はけっこう厳しくなりそうな口ぶりだった。

・日立のBD/HD DVDコンボの出荷遅れ、苦笑しながら「ノーコメントでお願いします」だってさ。というか日立と日立LGの間にはやはり微妙な空気があるっぽい。BDブースの展示ではさすがにHD DVDロゴを消してあった。

・BDブース。広いけどそんなに力入れてなくて、各メーカの製品がドサドサ置いてあるかんじ。詳しく聞きたい方は各社ブースへどうぞってなもんで。余裕かましてる感が漂う大人の空間。

・HD DVDブース。やる気満々空回り中。海外ではスタートレック独占販売ってのは大きいんだろうな。日本じゃ意味無いけどな。とにかくハードが無いからなあ。初代機(HD-XA1)まで引っ張り出して場所埋めてたw


お土産系ではDTSとDOLBYのBD&HD DVD評価ディスクがちょっとうれしかったかも。売れ行きが圧倒的に違うので、在庫調整のためか、詳しくなさそうな人にはHD DVD版をガンガン押し付けてるのが印象的でした。まる。

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