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2008/07/21

ES1000まとめ

Dsc00038
(内蔵USB TypeAがステキ。右上のATIのチップが問題のES1000)

PowerEdge T105搭載ビデオチップES1000のまとめ

・ES1000はRADEON 7000Mの3D機能を殺したモノ
・ドライバは7000と同じモノが使えるが、細かい設定が違う
・解像度の追加は可能、1680x1050と1920x1200は問題なく使える
・DirectDrawとDirect3DをONにできるが、OFFのほうがマシ

ってところまでわかった。備忘録的にメモ。
OSはWinXP Pro SP3 x86、ドライバはコレを使用。

■解像度の問題
今までXGAモニタ繋いでたので、試しに2405(WUXGA)を繋いでみたところ……あれ、普通に1920x1200 32bppで表示可能。でも1600x1200 32bppは表示不可能(汗 なんじゃこらーとINF色々弄ってみたところ、ハードのせいかドライバのせいかわからないけども、どうも1600x1200 32bppだけピンポイントに表示できないことが判明。

液晶モニタは、1600x1200以上の解像度だと全部60Hzでシンクするはずなんですが、なぜか1600x1200 32bppだけ58Hzしか出ないようだ。あと、ワイド解像度は1680x1050とか1920x1200はOKなんだけど1920x1080も32bppだけアウト。

■パフォーマンスの問題
1920x1200x32bppで表示できたので、FullHDの録画データ流したところ、、秒10コマくらい?w なんとかならんものかとやっぱりINF弄ってみたら、どうもデフォルトでDirectDrawがoffになってるっぽい。DirectDrawをONにすると、、秒3コマくらいww 遅くなっとる。どうもココまでショボイビデオカードだとHWでDirectDraw処理させるよりも、脳味噌が力技で処理した方が速いようだ。

ついでにDirect3Dもonにできたのでやってみると、いちおうD3D呼び出してもエラー無く動くようにはなる。ただ、ソフトウェア処理なのでアレな速度のうえに、DirectDrawとセットでしかONにならないので封印。。

こんな感じで一段落ですかね。来週はVISTAの設定が始まるお。


■メモ:ATI解像度追加 (例:1680x1050 32bpp 60Hz)
HKR,, DALNonStandardModesBCD1, %REG_BINARY%,16,80,10,50,00,32,00,60

INFファイルの項目[ati2mtag_RN50_SoftwareDeviceSettings]に、この行を追加。存在するならBinary値を書き足し。Binary値の意味は「水平解像度,垂直解像度,色深度,垂直同期」。色深度と垂直同期は00にしておけば、対応可能な解像度が全部有効になる。

■メモ:ATI DirectXオプション
HKR,, DisableD3D, %REG_SZ%, 1
HKR,, DisableDirectDraw, %REG_DWORD%, 1

0でenable、1でDisable。この2項目はセットじゃないとダメっぽい。

HKR,, Acceleration.Level, %REG_DWORD%, 0

これは「画面のプロパティ>詳細>トラブルシューティング」のアクセラレーションの項目。デフォルトだと4(基本以外のHWアクセラレーション無効)になってるので、0(全て有効)にしておく。インストール後に手動で変更できるけどね。

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コメント

google経由でやってきました

ES1000のオンボードチップ搭載PCをfedora8で使ってます。
解像度が1280x1024しか出ず、1920x1600で使いたいのですドライバを探しているのですが何か情報ございませんでしょうか?

投稿: scubapro | 2008/10/20 20:09

うーん、Linux鯖はX入れずにコンソールだけ使う人なので、ちょっとその辺は詳しいことわからないですね。

投稿: Topika | 2008/10/21 16:52

投稿: | 2016/10/06 07:09

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