ラッチ付きSATAケーブルの恐怖
ラッチ付きSATAケーブルというのがありまして。
こんなの。抜け防止用の金属製ラッチが付いたSATAコネクタなんですが。これは絶対に使ってはいけないと昨日ちょろっと話題が。TSUKUMO 商品詳細バッジ で 2008-12-11 に生成しました
このタイプのコネクタ、取り外しにはカナリのテクニックが必要です。ここで無理やり変なテンションをかけると……まず間違いなくドライブ/マザー側のSATAコネクタが折れますw そりゃ~、プラ製のコネクタに金属ラッチがガッチリ食い込んでるから負けるわな。
最近は、小さな親切余計なお世話で、マザー添付のSATAケーブルもラッチ付きの場合があります。私はペンチで金属ラッチを取り外してから使うようにしてます。そもそもSATAケーブルがなんかの拍子で抜けるような場合、ラッチ固定よりも他に見直すべきことがあるはず。
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コメント
まさにそれ、やっちゃいました。
DVDドライブからケーブルを抜こうとしてたら、ドライブのコネクタのラッチが引っかかる部分だけが欠けてしまいました。無理な力を加えたつもりはなくのに。
だったらラッチのない普通のケーブル使えばいいだろ、って簡単に考えてたら、今度はほんとにまったく安定して固定できない。スカスカ抜ける状態に...
二度とラッチ付きは使いません!
そもそもラッチ付きのケーブルってSATAの規格外ってことにはならないのかな?
投稿: 渦猫 | 2009/03/15 18:58
うろ覚えですがSATAのコネクタ規格にはラッチも載ってるんですよ、たしか。
予想ですが、工業用(FA)PCとかの「絶対に抜けたら困る」ような分野で使うことを想定してるんだと思うんですよね。
「抜き差しするのが前提」の自作PCには必要ないと思います。
投稿: Topika | 2009/03/15 20:29
あー、いちおう規格にあるんですね。
それにしては、ラッチの、なんていうんだろ、「イボ」の部分の大きさとかピッチが製品によって微妙に違ってませんか?
ラッチの形状もまちまちだし、厳密な規格では無いのかな?
いずれにせよ、ラッチで止めないと抜けてしまう時点で、コネクタに無理な力が加わっているわけで、ケーブルの長さや引き回し方に問題があるってことですよね。
投稿: 渦猫 | 2009/03/16 01:12