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2009/05/08

デジタル著作利権闘争ついに決裂

パナソニックと東芝、地デジ専用レコーダー新モデルでは私的録画補償金を支払わない方針に

家電側が強行したというわけではなく、著作権者団体と文科省が、補償金問題を話し合うはずの委員会から家電メーカー(JEITA)など反対派を総外しするというアグレッシヴ(笑)な対応を取ったことに対するアクションのようです。

まあ話し合う気が無いなら勝手にしますよと言うのは当たり前の方向ですね。B-CASのときもダビ10のときも、我慢と譲歩を重ねてきたJEITAがついに切れた構図です。この勢いでCAS自体を無視する方向でおながいしますw

まあ、もうTVなんか見ない人がかなり増えてて、手遅れですけどね。

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