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2009/09/15

なかまにくわわった!

ジュンク堂書店、文教堂の筆頭株主に

■大日本書店グループ(仮名)
・丸善
・TRC-ビーケーワン
・ジュンク堂-文教堂(NEW!)
・ブックオフ-青山ブックセンター

書店売上げ4位の文教堂が、5位のジュンク堂の傘下に。2位の丸善とあわせると、新刊書店として売上高2000億円近いグループを形成します。1位紀伊国屋と3位の有隣堂は、とりあえず黒字経営なのですぐにどうこうって話にはならないと思いますが、規模的に有隣堂が微妙な立ち位置になってきたのかも。

合従聯合で生き残りを目指すのはいいのですが。結局、大規模書店は大都市商圏に偏ってるので、地方が置き去りになっちゃう気がするんだよなー。田舎はあまぞんに○投げという結果になるとさびしい。

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コメント

あまぞんさんは堺にアマゾン堺FCというデッカイ倉庫をつくりました。
お急ぎ便などでわざわざお金を払わなくても当日配達される距離なんで、ジュンク堂で立ち読み、amazonで買うということになりかねないです。
書店でカニ歩きするのは楽しみですが、価格でもあまぞんさん以上にがんばってほしい。

投稿: きっか | 2009/09/16 00:34

そもそも書籍ってのは重くて単価安くて利益率低くて、サービスで金取れるわけでもなくて価格決定権も無い(再販制)ので。ただ売るだけでは、元々非常に苦しい商売ですね。

ジュンクとか有隣堂が黒字とは言っても、利益率1%に遠く届かないのが現状。あまぞんとか蔦谷は、書籍売り場は「客寄せ」であって家電やDVD等他の分野で利益率を上げるモデルになってます。純書店は今後どうやって生きていくのか模索中でしょうね。

投稿: あかわに | 2009/09/16 11:25

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