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2010/01/12

BD-R選択基準

BDメディアってドコに売ってるの? 状態から長足の進歩で。今やメディア置き場の一番目立つ位置に山積みなわけですが。そろそろ品質とか価格にばらつきが出てきてるので、ちょっと自分的選択基準を書いておきます。聞かれたからなんですけどねw

BD-Rメディアの選択基準俺基準

1.LTHは絶対に選ばない
日本製!安い!ってことで飛びつくと核地雷なのがLTH品です。LTHってのはつまるところ、CD-R/DVD-Rと同じ有機色素を使っています。コストが安いのですが、通常品(HTL)無機色素と比較して、耐候性は圧倒的に劣ります。腐っても太陽誘電なので、DVD-Rと同程度は確保してると思いますけど。まあ、値段差が1~2割しか無い今LTHを選ぶ理由は皆無です。

2.国内ブランド・日本生産
やっぱり安心、国産品。DVD-Rと違って大手メーカーしか生産してないので、国産品の品質には絶大な安心感があります。今流通してる国産BD-Rは松下・ソニー・三菱・TDKイメーションの4社ですかね(JVCはどこかのOEM?)。生産量の関係で、相互にOEMしてることも多いです。ソニーのDLは高率で松下OEMというのは有名ですね。

3.国内ブランド・海外自社工場生産
海外産でも、国内ブランド自社工場のものは、品質レベルでは国産品に匹敵すると考えて良いと思います。このカテゴリだと、有名どころは三菱シンガポールとTDK-UAEですかね。

4.国内ブランド・台湾OEM生産
ここからは怪しくなってきます。値段の急激な低下に合わせるように、国内ブランド品にも台湾OEMが入ってくるようになりました。値段が安くなるのは良いのですが、やはり品質的には1ランク落ちると思います。三菱台湾とかTDK台湾ですかね。

5.海外・PBブランド・台湾生産
で、海外ブランド・台湾生産品です。台湾のメディア業界でBDを大量生産できてるのは、Ritek(RiDATA)とCMCくらいでしょうか。HiDISCとかMAGLAB(磁気研究所)系のPBブランドも大抵そうでしょう。慣例的に、国内ブランドのOEMに高品質ロットを提供するため、国内ブランドの台湾OEMよりまた1ランク落ちることも多いです。まあよっぽど安けりゃ使い捨てに。


個人的に安パイは松下・ソニーですね。ブランド買いして外れがないってのは大きいです。

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