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2010/12/07

新CPUと言うには苦しい

Phenom II X6 1100T Black Edition

100MHz刻みでしか上げられない非常に苦しい状態。性能向上は誤差、つか1090Tが定格電圧で3.6GHz常用できちゃってるからなあ。

AMDは「サード全滅させても全部自社でやる」選択をしたんだから、ほんとにもっとピリッとしてくれないと困る。CPU好調だとチップセット手を抜き、VGA好調だとCPUが沈没し、、って状況だからなあ。

Sandy出たらAMD死ぬんじゃね?とか心配されるのも不思議じゃない状態。何とか頑張れ。

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コメント

ブルドーザー前倒ししてくれんかなw

投稿: YOMA | 2010/12/07 20:13

Bull前倒しもなにも、本当は2009年に出てるはずのCPUですからねえ。シングルスレッド性能は同クロックK10以下なのが確定してるので、4GHzクラスで出てこないと、デスクトップではやっぱり苦しい気がします。

投稿: Topika | 2010/12/07 20:22

理論的にピークのシングルスレッド性能は2/3になるとかなんとか
しかし所詮理論なんでなんとも・・・
シングルスレッド性能ってキャッシャの構造とかにも影響あるんでしょうか?
Bulldozerからは排他制御はL3のみとなっているので

投稿: 頭の弱いVIA厨 | 2010/12/07 22:34

単純に整数演算ユニットが3から2に減ってるので、ピーク性能が2/3って言われてるのだと思います。その分遊びが減るのでワッパ(笑)は向上すると。キャッシュは実効・ベンチには効いてきそうですが、理論値にはあんま関係なさそうですね。

方向性は、ナイアガラみたいなマルチスレッド特化型のサーバCPUに近いんじゃないのー、と素人考えでは思ってます。

投稿: Topika | 2010/12/08 08:08

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