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2011/04/10

AZバックアップの道

20110410040604
(子機dynabook AZよりも母艦VAIO type Pのほうが小さいw)

dynabook AZを色々いじるに当たって、バックアップとっておかないとコワイと思ったので、イメージバックアップを取ろうと思って久しぶりにLinuxで色々。備忘録的に残す。

この辺参照、

■用意したもの(使ったモノ)
DVD起動できるテキトーなPC (VAIO type P)
容量十分な外部フラッシュメモリ (SDHC 16GB)
1Disc Linux (KNOPPIX6.4.4 DVD日本語版
Android SDK for linux (android-sdk_r10-linux_x86.tgz
linux4tegraのイメージ (配布停止中なので中華的拝借
当たり前だけどminiUSBケーブルとdynabook AZ

■手順
1.外部フラッシュにAndroid SDK for linuxとlinux4tegraを置く
2.1Disc Linuxから起動
3.Android SDK for linuxを展開
  普通にtar xvzfとかで展開
4.SDKのtools/androidを起動してadbをインストール
  そのままだとSSHで繋ぎに行ってこけるので
  ~/.android/androidtool.cfgを作って
  sdkman.force.http=trueという一行を書く
5.Linuxがdynabook AZを認識するようにudevに記述
  /etc/udev/rules.d/51-android.rulesを作って
  SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="0955", MODE="0666"
  という一行を書く。/etc/init.d/udev reloadでリロード後
  adb kill-server| adb start-serverでadbも再起動
  adb devicesでdeviceが表示されればOK
6.linux4tegraを展開
  tgzを展開後、runファイルを実行してさらに展開
7.AZをリカバリモードで起動して接続
  ESC+CTRL押しながら電源オン。液晶は真っ暗
8.nvflashでバックアップ
  cd ./linux4tegra/nvflash
  export LD_LIBRARY_PATH=.
  ./nvflash --bl ../prebuilt/fastboot.stock.bin --go
  ./nvflash -r --getpartitiontable ../../part-tbl.txt
  ./nvflash -r --read 8 ../../part-8.img
  とかなんとか。

これでいちおーイメージバックアップは取れたはず。あとは安心して弄ってみよう。やーそれにしてもKnoppix便利ですね。わざわざLinux機を用意する必要ぜんぜん無いなあ。

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