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2012/06/05

そこにしびれてあこがれる

違法音楽配信の根絶に大きな前進

「JASRACなど」と報道されてるがゆえに、JASRACという文字を見ると親の仇のごとく坊主も袈裟も猫も杓子も憎いと思う人たちが思う存分掲示板で袋叩きにしてる報道ですが。リリース読めば分かる通り、JASRACとそれ以外の音楽著作権管理事業者の共同リリースなんですよね。

すでにJASRACは独占機構ではなく、イーライセンス他の事業者も許諾事業をやってるのにもかかわらず、JASRACの文字を見ると闘牛×赤旗のごとく突進する人が多すぎると常々思うw 矢面に立つ気満々のJASRACはつええなあ。

「中抜き搾取イクナイ!直接販売すればみんなハッピー!!」という原始的インターネット共産主義はネチズンには大人気ですけど。これ推し進めると、中抜きの分が著作権者と消費者に分配されてハッピー!、なんてことはなく「中抜きと言われていた部分の市場ボリュームがごっそり無くなって産業が萎む」んですよね。米音楽産業の実情をちゃんと見ればそんな感じ。

JASRACのよーなものはよくできた必要悪だと思います。海外からもちゃんと徴収できてるしね。

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