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2015/01/25

ハードエンコの新星

しらんうちにNVIDIA GPU搭載のNVEncがユーザサイドから使えるようになっていた。最近のドライバで一般開放されてたらしい……。

AviUtlのプラグインがリリースされてたので試してみた。
3840x2160/120p⇒1920x1080/60pのダウンコンバートで

auo [info]: x264エンコード時間 : 0時間37分 2.9秒
auo [info]: NVEnc エンコード : 0時間32分 3.5秒

うーん、多少早いくらい?13.5%短縮。 ちなみにCPU使用率はx264がほぼ常時100%、NVEncが70%前後だったので、ハードエンコの効果はあるんだけど。QSVEncほどの爆速ってワケでは無さそうな。CPU空いてる分、フィルタをガンガンかけたらもっと差が出るかも。

今後のチューニングに期待かな?

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コメント

Tmpgenc VMW5だと対応してないから
6にしようかなーとも考えてるけど
6使った人の結果みてもQSVとさほど
変わらんかったようなので様子見w
(QSVだと、5から6で結構上がってるけど)

まぁ当分今のままでいいかなー

投稿: ぐら | 2015/01/30 11:10

NVEncの特徴は、ハード実装なのでCPUが軽くGPUはほぼ使わないことと、H265/HEVCに対応してることでしょうかね。QSVはCPUもGPUも使い切りますから。

つまるところゲーム実況用にチューニングされてるんだと思います。CPU/CUDAをフル活用するバージョンも作ってほしいところ。

投稿: Topika | 2015/01/30 13:00

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