« 備忘録:記憶域の(まともな)作り方 | トップページ | 記憶域階層がよくわからない »

2016/07/15

時代はHBA

P1000004
(コスパではこれにかなうものは無いがport盛りすぎ)

ProjectM PM-PCIE10SATA3
¥6,802-

クロシコからも出てますが、値段一緒なのにProjectMは1年保証でお得。

記憶域スペースが使い物になるとわかったので、HW RAIDいらんやんという極短志向に。具体的にはデスクPCで使っている、年代物のPromise EX8350をHBAに入れ替えて記憶域化しようと。EX8350はPCIe 1.0のx4なのですが、世代が古すぎてx2でリンクできない仕様なので、Z97のPCIe x2スロットでx1リンクしていておっそーいのが気になってました。まあ10年選手だしね……。

そこでPCIe 2.0 x2のHBAの登場です。2port SATAにポートマルチプライヤを2チップオンボード搭載して10port、載せすぎじゃね? とおもいつつも速度良好・ド安定・Hotplug対応というのを見て、まあこれかなと。Marvellのネイティブ4portも検討しましたが、こっちはどうも不安定っぽい。

しかしport番号と認識位置が見事にバラバラだなこれw

|

« 備忘録:記憶域の(まともな)作り方 | トップページ | 記憶域階層がよくわからない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53836/63916782

この記事へのトラックバック一覧です: 時代はHBA:

« 備忘録:記憶域の(まともな)作り方 | トップページ | 記憶域階層がよくわからない »