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2016/07/19

記憶域階層がよくわからない

記憶域スペースで欲をこいて、階層化記憶域というのに手を出してみようとした。

階層化というのは、たとえばSSD500GBとHDD8TBで8.5TBのシームレスなストレージを確保して、内部でうまいこと配置を実施して、容量と速度の両立を図る技術、VMの世界では割と一般的に使われている、はず。ReFSはNTFSを代替(補完?)するファイルシステムで、ミラーリングしてるデータの片方がエラーになったときに、もう片方を使って自動修復を実施する素敵なもの?って感じ。ほんで

・Crucial MX200 500GB x2
・Seagate Archive HDD 8TB x2

のセットで階層化かつReFSの領域を作ろうとしたんだが……挙動がちょっと思ってたんと違う。

SSDを優先して使ってあふれたらHDDを使う、って思ってたんだけど、基本HDDに書き込んだ上で、デフラグ時にアクセス頻度の高い順にSSDに移す、というロジックで動いてるっぽい? つまるところ、書き込み時はおっそいArchive HDDの速度で動いて、デフラグ後にSSDに移った部分は速くなる、と。SSDがでっかいREAD/Weiteキャッシュとして動くもんだと思ってたので、ちょっと期待と違う。むしろWS2012R2/Windows8.1のときはそー(SSD優先で)動いてた、という話もあるので、WS2016/Windows10で仕様が変わったのかも……と思いつつも情報がなさ過ぎてよくわからない。

この状態でデータ移していいのかちょっと判断付かないので、一旦ペンディングかな。

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