RDB

2009/10/27

呼ばれてないのは誰だ?

ソニー光学ディスク事業に米当局が独禁法違反調査

Reutersのサイト見てもOptiarcのサイト見ても載ってないので、詳細不明だなーと思ってたら日経に出てた呼び出されたのはHLDS(日立LG)、TSST(東芝三星)、Optiarc(ソニー)の3社のようです。大手6社では松下・パイオニア・PLDS(フィリップス&ライトン)が呼ばれてないですね。

松下が呼ばれてない+TSSTが呼ばれてる、ってことはBD関係じゃ無さそう。PLDSがスリムDVD辺りでハミゴにされたって感じ?

そんなことよりPLDSはBDライタを早くリテールに流してくだしあw

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2009/04/10

土俵際で生き残った

光ディスクでシャープとパイオニアが共同出資会社

出資比率は、パイオニアが過半を占める方向で調整している

てっきりシャープがパテントだけ買い取ってπドライブ乙、が規定路線だと思ってたんですが。パイオニアブランドの自社ドライブが生き残る目が出てきましたね。

プレクスター亡き今、光学ドライブでブランド価値を持ってるのはパイオニアだけだと思うので、活用する気ならまだ戦えそうです。

■ブランド価値ランキング(俺脳内調査)

↑高い
プレクスター
パイオニア、ティアック
ヤマハ、ソニー
リコー、三洋、松下
日電、日立、ライトン、ミツミ
LGE、フィリップス、ベンク
東芝、三星
↓低い

なんかもう、やってないところばっかりだな。今は

ソニーオプティアーク
日立エルジーデータストレージ
フィリップス・アンド・ライトンデジタルソリューションズ
パナソニックコミュニケーションズ
東芝サムスンストレージテクノロジー
パイオニア・シャープ(New!)

の全6社体制ですかね。しばらくはこのままでしょうか。

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2009/04/03

日本製の意味

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(Made in Japan but Packaged in China... = 日本製??)

少し前に話題になってた話ですが。

「太陽誘電のメディアは本当に日本製なのか?」

結論から言うと、大多数の製品は、色素・記録面は日本で作り、中国(誘電自社ライン)でレーベル印刷、およびパッケージングを行っている。最近の誘電メディアのレーベルにゴミ・汚れ・髪の毛(!)等が混入していたり、あけると臭い(笑)のはそのため。

これは、誘電販社のスタートラボに確認を取った事実です。

国内で全工程を行っている製品については、高品質のままです。ただし、外装ダンボールでしか見分けがつきません。箱から出したスピンドルパッケージには、国内品も中国梱包品も、MADE IN JAPANの表記しかないためです。

品質管理をしっかりしてほしいと要望を出しました。日本製・MADE IN JAPANのブランド価値は、確かな高品質を提供し続けてきた先人の努力の賜物です。老舗の太陽誘電が、法的に問題無いからといって、コストと品質をカットした上でのブランド剽窃ともいえる行為を行っていたのは残念です。

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2008/05/03

RDB:HD DVD-RW

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■個体標本
HD DVD-RW (HD DVD-RW HL)
製造メーカー:RITEKのみ

■レッドデータブックランク
野生絶滅 Extinct in the Wild (EW)
飼育・栽培下でのみ存続している種

■メディア規格の種類
v1.1(1x)☆……ホントに売るとは。。

■サンプリング調査結果
○磁気研究所(¥680-にて購入)


売るよ
とは発表してましたが、リリースもせず値札もはらず、店舗の片隅にひっそりと置かれていました。おそるおそる値段を聞くと¥680-(安っ!)とのこと。なんかRITEKから1万枚(多っ!)取ったらしい。たぶん全世界でこの1万枚しか存在しないと思われます。有言実行のMAG-LABに幸あれ。

ちなみに、HD DVD-RW搭載機は、QosmioのG40/F40の一部だけです。対応録画機のRD-A502/302は出撃前に轟沈しました。

DVD-RW DLと同じくコレクターズメディアですねw

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2008/03/12

さらばDVD-RW DL

DVD-RW DLメディアの発売計画を凍結

現在、使用可能と確認されたPCドライブはありません」のまま、とうとうネタとして昇華されたww

まあ、すでに単層BD-RE 25GBが国産1000円、台湾産700円とかになってる段階で、今更8.5GBも無いわな。

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2008/03/08

MAGLABすげー

「HD DVD-Rは適正価格で販売継続」とメディア卸が発表

>HD DVD-RWメディアについても4月初旬より提供できる

さすがMAGLAB、俺たちに(略 そこに(略

DVD+RW/Rのときも、Ritekから直送で日本一早くメディアを入れてましたな。

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2008/03/05

駆逐される良貨

日立マクセル、光メディアの自社生産を終了

これで、メディアの自社生産能力を持つのは太陽誘電、三菱化学、松下電器産業の3社のみになってしまいました。

マクセルは初参入時のCD-Rがあまりにブギャーな出来だったイメージが強すぎてw 個人的にはあんまり使わないメーカーではあったんですが。DVD時代は国産高品質(森とか)で鳴らしていただけに惜しまれます。

しかし、つーことは、DVD+RWの8xに続いて、DVD-RAM2の12xも絶滅? 厳しい世の中になってきた。

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2008/01/07

RDB:調査を終えて

レッドデータブックシリーズ最終回ですよ。

購入総額は9枚で¥4537-、ですが、パッと見たところリコーのDVD-Rメディアは100枚で¥1880-でした。のを計算するとDVD-Rが240枚分ってことです。……これはリライタブル滅びますね。間違いない。

ちなみに、久しぶりにメディアコーナーを回ると、BDバカウレの影響で「Blu-ray Discコーナー」が大躍進を遂げてました。店によってはDVDと同じくらい陳列してます。いよいよ世代交代も現実味をおびてきたってことですね。

要するに今回のRDBの調査は時間の無駄です。
o…rz

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2008/01/05

RDB:絶滅へと向かう要因

高速度リライタブルメディアが死滅した原因は「後方互換性の切り捨て」が最大の要因と考えられます。現在、各規格で主流となっているメディアは「市場の全てのドライブで幅広く使えるモノ」って感じですね。

(個人的に)意外なことに、DVD-RWだけが堅調に生き残りそうだと言うことがわかりました。複数メーカーで製造されているってのは、需要もさることながら、上限6xってことで技術的なハードルが低いってのもありそうな気がします。

技術的なハードルと言えば、規格だけ決まっててモノが出てこないDVD+RW DLとかDVD-RAM2 16xとかが最たるモノです。「対応ドライブが無いけどメディア作りました」というJVC DVD-RW DLの蛮勇は称えるべきですw

(レッドデータブックシリーズ)

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2008/01/04

RDB:DVD-RW DL 2x

Dvdrwdl

■個体標本
DVD-RW DL(DVD-RW DualLayer)
製造メーカー:JVCのみ

■レッドデータブックランク
情報不足 Data Deficient (DD)
評価する情報が不足している種

■メディア規格の種類
v2.0(2x)☆……そもそも何で売ってるの?

■サンプリング調査結果
○ヨドバシAkiba(¥1280-にて購入)
×ヤマダ電気LABI
×カクマップ
×あきばんぐ
×エフ商会

ちょっとオチが通りますよ。

リライタブル界期待の超新星、DVD-RW DL(8.5GB)ですよ。なにがすごいって「対応ドライブがこの世に存在しない」。すばらしい!感動した!!

……えーと、第三世界との安売り競争に疲れたメディア屋さんが、奴らの真似できない「高くて作るの難しいメディア」を作ったのです。ドライブ屋さんも対応が難しいからスルーしたってオチですね。

いちおー対応ドライブが年明け早々に出るって話もあるんですが、コレが唯一の製品になるか否か?

(レッドデータブックシリーズ)

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